
<目次>
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1.片手での料理で困ること
脳卒中後の片麻痺では,料理の際に片手で作業を行う必要がある場合があります.
その中で困ることの一つが,切った食材を鍋やフライパンへ移す動作です.
通常はまな板を持ち上げて食材を移しますが,片手ではこの動作が難しいことがあります.
そのため
・食材がこぼれる
・何度も移す必要がある
・料理に時間がかかる
といった問題が生じることがあります.
そこで今回は,片手でも食材を移しやすい折れるまな板を紹介します.
2.折れるまな板とは
今回紹介するのは折れるまな板です.
このまな板は両側を折り曲げることができる構造になっています.
そのため,切った食材をまとめて持ち上げることができ,鍋やフライパンに移しやすくなります.
また,2mmと薄くて軽い構造のため扱いやすい点も特徴です.
片手で料理をする場合でも,使いやすい道具の一つだと感じました.

3.実際に使ってみた
実際に使用してみた動画を以下に掲載します.
実際に使ってみると,まな板の両側を曲げることで簡単に持ち上げることができました.
切った食材をまとめて鍋やざるに移すことができます.
折り曲げた部分が注ぎ口のような形になるため,食材を流し込みやすい構造になっています.
4.製品の購入先
今回紹介した折れるまな板はこちらです.
片手で料理をする場合,切った食材をまとめて鍋やフライパンへ移す作業が意外と大変です.
このまな板は両側を折り曲げることで,食材を一度に移しやすくなっています.
実際に使ってみると,軽くて扱いやすく,片手でも持ち上げやすいと感じました.
興味がある方は以下から詳細を確認できます.
▶︎折れるまな板の詳細はこちら
https://amzn.to/3NojCzE (Amazonの商品ページ)
※価格やレビューの詳細は上記リンクから確認できます.

*補足1:食材を固定する道具
片手で料理をする場合,食材を押さえることが難しいことがあります.
今回の動画ではネギを切る際に鍋のふたを重しとして使用しています.
片手で料理をする場合,食材が動きやすくなることがあります.
そのため,重さのある鍋のふたを使うことで食材を固定することができます.
今回使用した鍋はこちらです.
▶︎ル・クルーゼ ココット・ロンド(Le Creuset の鍋)
https://amzn.to/47DVBeD (Amazonの商品ページ)
※価格やレビューの詳細は上記リンクから確認できます.

*補足2:滑り止めマットを使う方法
片手で料理をする場合,まな板やボウルが滑ってしまうことがあります.
そのような場合には,滑り止めマットを下に敷く方法があります.
例えば,以下のようなマットを使うと,まな板や食器が動きにくくなります.
▶︎TRUSCO ノンスリップマット 30×200cm
https://amzn.to/4bk8Xhf (Amazonの商品ページ)
※価格やレビューの詳細は上記リンクから確認できます.
このマットはハサミで好きな大きさに切ることができるため,まな板の下やボウルの下などに敷いて使うことができます.
片手で料理をする場合には,「食材を固定する」「道具を滑らせない」といった工夫も役立つことがあります.
5.関連情報
片手で料理をする際には,さまざまな工夫や道具があります.
以下の記事も参考にしてください.
1.麻痺手を使い野菜を安全に薄く・細く切る方法
2.玉ねぎを半分に切る時のコツ
3.脳卒中サバイバー考案!片手で野菜の皮がむける道具「片手deむけ~る♪」
6.コメント
今回紹介した道具についての感想や,別の工夫などがあればコメントで教えてください!
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