ニカクメとは?

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<目次>

  1. 2kaku-me【ニカクメ】とは?
  2. 脳の変化は続く!そのための情報をお届けしたい
  3. 一緒にプロジェクトを進めませんか?困りごと募集中!
  4. メディア掲載歴・SNSでのクチコミ・閲覧者の声
  5. 発起人・運営者
  6. 協力者一覧(50音順・敬称略)
  7. 注意事項

2kaku-me【ニカクメ】とは?

2kaku-me【ニカクメ】とは,脳卒中サバイバーの日常生活を支える情報を発信するサイトです.

(※サバイバー Survivor:闘病中の人、またはその病気の経験者)
(※脳卒中サバイバー Stroke survivor:脳卒中を経験した方)

脳梗塞,脳出血,クモ膜下出血などの脳卒中による脳損傷の後には,病院での懸命なリハビリテーション(理学療法,作業療法,言語療法など)を行なうものの,後遺症が残った状態でも,社会サービス・支援や環境調整を実施した上でご自宅,又は他施設へと退院していくことが少なくありません.
  
退院すると,入院中と違い生活可能な範囲が一気に拡大します.退院して,家庭や地域での生活を始めてみると,「どうやればできるのか?」「どうしたらもっと楽にできるだろう?」といった生活で必要な動作が明確になり,具体的な疑問,時間の効率性を考える疑問が湧いてくることがあります.その場面に出会して初めて気づくことってあることです.
 
こういった脳卒中サバイバーの方々が生活を営む上で生じた疑問に対して,
・入院中にも退院後の生活行為の方法を想像できる情報を提供すること.
・退院後に思いついた生活行為の疑問を解消できる場を作ること.
・麻痺手が「動く」から「使える」への転換を図り生活能力の改善に寄与すること.

 
この3点を主な目的として掲げ,“2kaku-me【ニカクメ】” を立ち上げました.
脳卒中サバイバーの生活を支援する情報サイトの誕生です.
  

<SPONSORED LINK>

病院でのリハビリテーションを終えても,脳の変化は続く.脳の変化を起こすカギは,「日常生活で使うこと」.そのための情報をお届けしたい

脳卒中サバイバーの方々が生活行為の手段を解決する方法は,病院にいれば,また外来通院,訪問を通じてリハビリ療法士に直接会い相談することが可能でしょう.

しかし,その機会が得られない場合には,脳卒中サバイバーの方々は、日々様々な工夫をしてご自身が行いやすい方法を模索することになります.お化粧や料理など,生活の中で,その方が必要性に迫られた行為だからです.

特に両手が必要になる行為ほどお困りになるっていることを耳にします.片手がより器用に使うことができるようになることは,生活スキルを高めることに繋がるという報告もあり重要な視点だと考えるとともに,どのように麻痺手を使うことで解決できうるかという情報も重要と考えています.

そういった生活行為のコツを脳卒中サバイバーの方々は、日々模索し,積み重ねておられるように多くの方々に接する中で感じています.そして,その方法は,その人ごとに症状や環境が異なるために,工夫の仕方も多様性が生まれますし,療法士もそれぞれの方に合わせた提案を行っているのが実情です.しかし,その方法は,あまり共有されることがなかったのが現状です.

そのため,解決方法が上手く見つからなかった場合,その生活行為の実施を諦めてしまうこともあったかもしれません.しかし,その脳卒中サバイバーの方が,その他の脳卒中サバイバーである誰かの画期的なアイディアで簡単にできると知れたらどうでしょうか?

生活での自立度も向上して,生活の質も高まる可能性が高まるのではないでしょうか?

・入院中のリハビリ時間外に見て学ぶことができる練習教材として
・在宅や施設での生活行為のヒントのを得る
・療法士,又は学生,介護者が,生活手段の支援を可能にする工夫を増やすため 等

様々な用途として活用できるようにWeb経由で発信し,脳卒中サバイバーの生活行為のコツを知ることができるプラットホームを,2kaku-me【ニカクメ】が担っていければと思います.

2kaku-me【ニカクメ】を通じて,多くの脳卒中サバイバーが「自分にもできるかも」と気づくきっかけとなり、手足を使う機会が増えたり、新たな活動に取り組んだり等,脳卒中サバイバーの方が,やろうと思った時に頼りになるサイトでありたいと思っております.能動的な生活に向けたきっかけになればこれ以上嬉しいことはありません.

一緒にプロジェクトを進めませんか?

上記の思いを込めた,このサイト「2kaku-me【ニカクメ】」は,
「人」という文字を成立させるために必要な「二画目(ニカクメ)」から名付けました.
 

人は,一人で生きられない.必ず誰かに支えられている.
誰かを支え,勇気付け,前向きに進むきっかけを共に育み掴みとる.
  

この志に賛同してくださる日本、米国の脳卒中サバイバーの方,またはセラピストにご協力いただき,日常の「生活行為のコツ」を紹介していきます.脳卒中サバイバーの生活の向上,脳卒中サバイバーを支える人が支援のアイディアを発見するプラットホームとして活用していただければ幸いです.セラピスト,脳卒中サバイバーの方, ご家族,関係者の方々,一緒に活動を進めていただけませんか?

一緒に取り組んでくださる方は,ページ下のコメント欄からメッセージをお願いします! また,生活行為や屋外の活動で困っていることがあれば,コメントからお寄せください.情報発信のテーマの参考にさせて頂きます.
 

コメント欄はこちら>

 

また,2kaku-me公式のLINE@の「友達登録」をいただくことで,動画をお寄せ頂けます!ご希望に応じて名前やSNSアカウント等と合わせてこのHPへ掲載させていただきます.

▷動画や困りごとの寄稿の方法は こちら>

まず,以下のURLから「友達登録」をお願いします!

▷2kaku-me 公式LINE@ は こちら>
 (※登録方法の手順は,こちらをご覧ください)

 

ニカクメのメディア掲載歴・SNSでのクチコミ

書籍・雑誌・メディア

  • 小林純也著.脳卒中患者だった理学療法士が伝えたい、本当のこと.三輪書店,2017.
    購入はこちら(Amazon)
  • 脳卒中サバイバーの生活支援情報サイト〜ニカクメ.comの運営〜.東京都作業療法士会ニュース,No.194,p.8,2020.

 

SNSでのクチコミ・閲覧者の声

発起人・運営者

岡 徳之(作業療法士)@東京都
Noriyuki OKA, O.T.R.
>> 脳卒中フェスティバル 副代表
>> 個人 Facebook 
>> 個人 Twitter
>> E-mail

協力者一覧(50音順・敬称略)

<個人>

▶︎岡 道生(作業療法士) @三重県
Michio OKA, OTR
>> Facebook

▶︎今野悠太(作業療法士) @茨城県
Yuuta KONNO, OTR
>> Twitter

▶︎高野大貴(作業療法士)@長野県Hiroki TAKANO, OTR
>> Twitter
>> Blog 『脳卒中後の片麻痺生活をサポート!ブログ 生活知恵袋』

▶︎都築かおり(作業療法士)@愛知県
Kaori TUDUKI, OTR>> Facebook

▶︎原 昂史(俳優・映画監督・シェフ)@オーストラリア
Takashi HARA, Actor, Filmmaker, Chef
>> Instagram

▶︎松井貴司(理学療法士)@千葉県
Takashi MATSUI, RPT
>> Facebook

▶︎山田晋平(理学療法士)@岐阜県
Shimpei YAMADA, RPT, MSc.
>> Facebook 
 

<組織・団体>

▶︎脳卒中・身体障害専門就労支援センター「リハス」大塚 @東京都
>> HP

▶︎脳卒中cafe(脳卒中サバイバー & 作業療法士)@千葉県
>> Twitter        >> Blog
  

注意事項

ニカクメでは,日常生活の様々な動作を掲載していきます.

体の状態や機能は,人によって個人差があります.
ニカクメに掲載する活動に取り組む際には,気をつけて行ってください.

取り組みによって,起きたいかなる事についても,一切の責任を負い兼ねますので,予めご承知おきくださいませ.

必要に応じて身近なセラピストに相談の上,行ってください.

 

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